| 画像 | 名称 | 枚数 | 国名(出版社名) | 値段 |
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Rider_Wait |
78枚 | U.S.GAMES | 2,000円 |
Comment:基本のウェイト版。世のあらゆるカードがこれを基にデザインされているようです。
何を買ってよいかよくわからない人は、これ買っておけば、後に続くカードにも柔軟に対応できます。
というか、カードを選んで買える時代とはなんて恵まれているのかしら。わたしなんか子供のころ、売ってない、買えない、お金無いの3拍子で、自分で書いたりしましたよ^^; それを夏休みの一研究にしたこともあるし(中略)
なんでもデザインした、ウェイト博士は塔のような死に様を遂げたようです。
ライダーの夜行塗料で光るグローインザダークはオススメです。イベント向けですが雰囲気は抜群☆
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舞評価:☆☆☆+(3.5)
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天野義孝 |
78枚 | 成美堂 | 2200円 |
Comment:負の力が強いデザインですので初心者向けではありません。そもそも彼の作品はみなそんな風潮がありますし、でも、好きなら使ってもいいかも。 ウェイトを基準にすると、良い意味でオリジナリティ溢れ、悪い意味で完全に無視しています。しかし占えないことはありません。インスピレーション自体は養われるでしょう。
有る意味、彼のやっつけ仕事的なデザインだという噂も無きにしもあらず。(戦車なんか完全にシドだし)小アルカナの絵柄がないことから完全にメジャー一本に絞って売り出した方が良かったのかもね。なんだかんだいっても、有り余る魅力を感じますから、わたしは気に入ってますの。
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舞評価:☆☆☆☆(4.0)
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恋運歴2000夏 |
22枚 | EastPress | 非売品 |
Comment:手抜きのタロットといえば雑誌の付録。ほぼ100%メルヘンポップ調で、まるでバイトに描かせたような軽さがにじみ出ているのが普通です(つまり色足りない)。付録だからといって割り切ってしまえばそれもよいのでしょうが、つい突っ込みを入れてしまいたくなるデザインが多いのは事実なのです。
数年前、ふと恋運歴を立ち読みしていたら付録がタロットでした。相変わらずポップ調ではありましたが、どこか気になるモダンなデザインに惹かれ、雑誌ごと!?衝動買いしてしまいました^^
さすがに恋運歴という雑誌のテーマに流されているのか、デザインは恋の空騒ぎみたいなノリで、どこか和風だったりと不思議なカードです。それでも付録にしては良くできたデザインだと思います。
しかしながら実践では薄くて使い物になりません;;
付録という以前に、カードをシャッフルすることまったく考慮してない紙質はどうにかしてほしいものです。
対処法は、切り取らずにそのままスキャンして、デジタル化、そして厚紙にプリントして切り取って使う、というのが望ましいのでしょう。
ちなみに、わたしは使い魔専用にさせていただきました☆
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舞評価:☆☆☆(3.0)
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